自然体でいること。【即席アボカドサンドイッチ】

 

14時間の長距離バスの移動。

昨日の夕方出発し、朝着くという夜行バス。

出発してからまだ何も食べていない。

 

 

ここはロシアとの国境に近い場所。

 

 

バスから降りてとりあえず何か食べようと思い

食料品店に向かう。

 

 

キッチンがないので火を通すなどの調理ができないため、

食材を買って簡単なサンドイッチを作って食べることにする。

 

全粒粉食パン・アボカド・キュウリ・ミニトマト

 

持ってきた小さなナイフを使って、全粒粉食パンをカットし、

あとはスライスしたキュウリとアボカドをのせていく。

ミニトマトは食べやすいように半分にカットし、お皿に添えるだけ。

 

 

結構この斬新なスタイルは嫌いじゃない。

むしろ好きです。

こんなことを聞いたことがあります。

 

人間は自然から離れると病気になりやすく、

自然に近づくと病気にならないと。

 

私達が食べるものもそうです。

 

 

空の大きさも分からない都会に暮らし。

常に半径1メートル以内に囲まれた生活。
自分がどこからきて、どこへ向かっていく事も分からなくなる。
自然の近くで暮らすのがいいね。

 

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

次の記事:

たっぷりネクタリンをのせた全粒粉パントースト

 

 

 

 

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